自己紹介

【フルタイムワーママが家で稼ぐまでの物語】

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はじめまして。山内涼子です。

ブログに遊びに来てくださってありがとうございます。

今日は自己紹介させていただきます!

名前:山内涼子(やまうち りょうこ)

年齢:30歳

住んでるところ:関西

家族構成:旦那(28歳)、息子(2歳)

趣味:子育て、幼児教育、旅行、ミュージカル映画、クラシックバレエ

 

 

 

ことの始まりは、2018年7月。

 

昼間に旦那からの突然のLINE。

 

大事件がおきた。至急電話ちょうだい。

 

 

ちょうど旦那がアメリカへ仕事で行っている時だったので、

 

まさか……パスポート無くした?(笑)

 

と思い、軽い気持ちで電話を折り返すと

 

 

 

 

 

8月から北海道に転勤になった

 

 

 

 

 

と電話口で言う旦那。

 

えっえっえっ?( ˙-˙ )

と、もうパニック。とりあえず笑いましたw

 

 

 

 

転勤決まってから
毎日24時間ひたすら考えました。

 

2歳の息子(こうた)は
4月にインターナショナルスクールへ
入園したばかり。

 

わたしも正社員で
働いていて、
職場の環境も申し分ない。

 

また転勤期間は未定……。
もしかしたら
1年で帰ってくるかもしれない。

 

 

色んなアドバイスをまわりからもらいました。

《家族は一緒にいるべき!》

《正社員辞めるのもったいないなあ。》

《せっかく理想の保育園入れたのに…》

《こうたも友達出来たのに…》

《こうたもパパいないと淋しいでしょ》

 

 

ほんとに考えると涙が出るくらい
考え尽くしました。

それから1週間後
旦那がアメリカから帰ってきて
ひとこと。

おれ、単身赴任で行くから

 

 

 

旦那は息子の教育を
1番に考えて辞令を言われた時から
決めていたようです。

 

 

もちろん北海道にも
インターナショナルはありますが
料金が割高。

 

わたしが正社員を辞めて
主人の給料だけで
インターナショナルに通わせるのは
なかなか厳しい……

 

苦渋の決断ではじまった
遠距離生活をしている
我が家です(前置き長いな(笑))

 

 

 

と。

決して望んで二重生活を
しているわけではないので

このまま現実を受け入れて

単身赴任が終わるのを待つこともできますが

 

やっぱり家族一緒に住みたい!

でも

教育レベルも下げたくない!

 

 

そんな思いから

1年前から調べてちょこちょこやったりやらなかったり

(いや…正直ほぼやってないに等しい)の

インターネットを使ってのビジネスに

本気で取り組んでみようと思います!

 

 

とにかく自信があるのは

情報の保有量。

俗にいう、ノウハウコレクターです。

 

 

 

でも、まったく活用されてませんでした。

 

というか

分かったつもりになって全く分かってなかった…。

自分に落とし込めて無かったんです…。

 

 

本当にこの1年間のじぶんを

罵倒してやりたい←

 

 

 

 

そんな意識だけ高い系ババアを卒業して

家族一緒に住めるように

このブログでは

ビジネスのあれこれを発信していきます。

 

 

そして、世の中に我が家のような

お金の問題で家族別々に暮らす家族が

少しでも減らしていきたいという思いで

価値ある情報を発信していきます。

(というかそんな家族いるのか?うちだけ?)

 

と、近況報告が長くなってしまいましたが

ここからは私の経歴をお話していこうかなと思います。

カラダが弱かった幼少期

わたしは、大手企業サラリーマンの父と専業主婦の母のもとに一人っ子として育てられました。幼児期はとにかくからだが弱く、幼稚園は月の半分は体調を崩して休み、おまけにアトピーがひどく、とにかくカラダの弱い子どもでした。そんな私を心配した母は、3歳から体力をつけるためにクラシックバレエを習わせてくれました。踊ることが大好きな私はすっかりクラシックバレエにのめり込みました。隙あらば踊る!という感じで、横断歩道を渡るときもクルクル回りながら踊ったりしてましたね…(笑)

そんな、おかげで年齢があがり体力がつくにつれて、体調を崩すことも少なくなり、小学校に上がるころには休まず幼稚園に行けるようになっていました。クラシックバレエにどハマりし、小学生のときには週3回ほど通うようになっていました。そんな私ですが、踊りで自分を表現したり、舞台に立つことはとても好きでしたが、どうもコミュニケーションをとるのは苦手でした。すでにある輪の中に入れない。特定の1人の子とずっと一緒。もしくは1人でいることがとても好きな幼少時代でした。いまでもあの時の感情は覚えています。本当はみんなと遊びたい。でも、そう輪に入っていいか分からない。そんなことを小さいながらも思っていたことをとてもよく覚えています。そんな、一人大好き。家大好き。な人間だったのもあり、母の言うことは忠実に守り実行する、いわゆる〈いい子〉でまかり通ってました。カラダが弱いこと以外はとても育てやすい子だったと自分でも思います(笑)

人生の転機

 そんな優等生キャラの私にやってきた、人生の転機。それは、小学校5年生のときの【転勤】でした。幼稚園から小学校5年生まで過ごした広島から、大阪への転勤。普通なら、『友達と離れたくない!』『広島にいたい!』となると思うのですが、引込み思案なのにとにかく好奇心が旺盛だった私は『え?♡大阪?』『関西弁しゃべれるん?』『転校生ってなんかかっこいい!』と、とても安易な考えでいっぱいでした(笑)

 しかし、そんな私とは裏腹にわたしの母は、引込み思案なわたしをずっと心配していたようで、転勤が決まったときひと言『転勤って新しい場所にいって、周りは全く知らない人になるから、今までの自分の殻をやぶるチャンスになるんよ。お母さんも転勤があるたびに新しい自分にチャレンジしてきたよ。りょうこもなにか今までできなかった自分にチャレンジしてみたら?』と言われ、私のなかの何かが生まれ変わりました。

 大阪に転勤してからというもの、自分から積極的に声をかけ、クラスの中心のようなグループに属し今までとは全然違うタイプの友だちに囲まれるようになりました。大阪という土地柄もあってか、本当に毎日楽しく、〈人って本当にここまで変われるんだな〉と小学生ながら思っていたのを覚えています。

 そんなこんなで、大阪での生活を満喫していたのですが、小学校時代の成績はオール◎。勉強が分からないと思ったこともないですし、自宅学習もバレエの合間をぬってしっかりとやっていました。が!中学1年生の夏ごろから、雲行きが怪しくなってきました。。。

家もボコボコ 反抗期到来

中学生になり、相変わらずいわゆる〈ハデめ〉なグループに属していた私ですが、仲良くする友だちもなかなかなヤンチャ気味。しかも、反抗期真っ盛り。もう中学2年生のころには、成績は急降下。母とは、殴り合いのケンカをするくらいとにかく荒れまくりました(猛省)。もちろん勉強はせず、友達とカラオケ行ったり、友だちの家に入り浸ったり…とにかく、ザ★反抗期を拗らせていました。クラシックバレエは好きだったので続けていましたが、とにかく勉強は嫌いで、その結果、母には完全に見捨てられ、高校は超平均的な偏差値の学校に進学しました。

 高校に入ると反抗期も落ち着き、高校ではなぜか周りが成績の良い子が多く、また再び勉強を頑張るようになっていましたが、そこでまた来た【転勤】。大阪の生活にも飽きていた頃だったので、父について一緒に高校を転校することにしました。

大学進学は逃げた

せっかく勉強もやる気になっていた、矢先の転勤。あまりご存知じゃないと思いますが、高校での転校ってめちゃめちゃややこしくて、前の高校のカリキュラムと同じじゃないと転校させてもらえないんですよ。卒業時に必要単位がとれないからとかで。なので、カリキュラムの関係で、ほんとに偏差値の低い高校にしか受け入れてもらえませんでした。となると…もう先は読めますよね(呆)はい。完全に勉強を放棄しました!だって、勉強しなくても学校のテストレベルなら高得点取れるんですもん。って余裕こいた結果、高2の夏ころには、赤点とか取るようになっていました(遠い目)

とここまで読んでくれた方は分かると思いますが、私はとにかく楽なほう、楽なほうへと逃げまくって生きてきました。なので、高校で赤点を取るようになっても、とりあえず卒業できればいい。受験は嫌だから専門学校に行く。という理由で専門学校へと進みました。改めてこう書いていると、逃げまくりの人生ですね、私(´・ω・`)ずっと習っていたクラシックバレエを活用すべく、スポーツトレーナー育成の専門学校へと進学し、そこでは得意分野だったこともあり、結構好成績で卒業することができました。

人生の試練はここからだった…

無事卒業し就職しましたが、ここからが本当の人生の始まりでした…。

 ここまで、正直3歳~18歳までクラシックバレエを習わしてもらい、遊びほうけているポンコツの専門学校の学費も払ってもらい、専門学校時代にアルバイトはしていましたが、遊ぶお金以外は基本的に親に出してもらって育ってきました。正直お金に不自由したことがありませんでした。ほんとうに恵まれていたと思います。

 しかし!就職してはじめてのお給料。手取り15万円…。1人暮らしをしていたので家賃6万円…。もろもろ支払ったら…手元に残るの…3~4万円。もう衝撃的でした。しかも、専門学校生っていうレッテルって結構日本の就活では厳しくて、初任給がほんとに大卒の人とは全然ちがうんですよね!もう、なんか悲しくなりました。毎日、超スポーツ根性アピールの先輩社員にいびられ、朝から晩まで働いてこれかよ…って。

 ちなみに、我が家のルールとして【学生の間までは責任をもって育てる。社会人になったら一切援助はしない。】というのがありまして、家に残ることすら許してもらえませんでした。強制一人暮らしです。とにかく、節約のためにできることはいろいろやりました。お弁当はもちろん毎日持ってってましたし、お風呂ためて湯船に入るのは冬場に週1回だけとか…(笑)とにかく工夫しまくってました。というのも、そんなお金ない極貧社会人だったくせに、私ものすごいブランド物に興味があって、めちゃめちゃブランドもののカバンとか小物がその当時は欲しかったんですよね。(今となっては、そんな価値観全くありませんけど…。)

とにかく、いままでどんだけ甘やかして育ててもらったか、稼ぐってどんなに大変かこの時初めて知りました。

 

結婚しても変わらなかった家計

そんな不満や不安を抱えつつ〈節約〉は続けていたものの、なんとなく生きていた私も、旦那と出会いとんとん拍子で結婚が決まりました。その時旦那は、入社2年目。私よりは給料が高かったですが、ゆうてそんなに変わらない…。でも、当時の頭お花畑の私は『結婚いえーい!寿退社してやるぜいっ!』とほんとに楽観的に考えて、結婚が決まって1か月後には退職届を提出していました。そして、結婚。

結婚式は総額500万円くらいかかりました。ハネムーンは2人で100万円かかりました。

いま考えたらほんとにこのお金の使い方バカすぎたー(反省)

ここまできて、勘のいい方はお分かりだと思いますが、わたし結構見栄っ張りなんですよね。ブランドもの持ちたい!とか結婚式こだわりたい!とかいろいろ…。もうね、超平民家庭なのになにしてんだって話ですよね。今となっては、いろいろ勉強してきたので【お金とはなんぞや】という原理を理解できるようになって、効果的なお金の使い方をできるようになったのですが、ほんとうにこのころはただただアホでした。

 

すこし話はずれてしまいましたが、寿退社をした私ですが、結婚と同時に転勤になった旦那と一緒に関西に戻ってきたのですが、どうも家計が厳しい。足りないわけじゃないけど、カツカツ。そんな新婚生活、しかも私1日超!ヒマ!!!!楽しかったのは最初の3カ月だけでした。なんか、なんの価値も見いだせてない自分に虚無感を覚え、『やっぱり働きたい!』という思いから再度関西で就職活動をはじめました。2回目の就活はすんなり決まり、新婚6か月から今の職場で働いています。今の職場はとても働きやすく、満足しています。と、わたしの再就職によって山内家の家計はいったん潤いだすのですが…

息子(こうた)の誕生

ここでまた人生の転機!最愛の息子(こうた)の誕生です。今、インターナショナルスクールに通っている息子ですが、もともと教育に力をいれようと思っていたわけではありません。もともとは、育休中とにかく毎日ヒマでなにか0歳の息子と通える習い事ないかな?と思って調べたのが始まりでした。その中に、【幼児教室】というものがあり、興味をもったわたしは気軽に体験に行ってみました。すると、お勉強!というよりは、お母さんの子育て勉強教室という感じで、いままで我流で子育てしていましたが、子育てにも基礎のノウハウがあるんだということを知り、即入会しました。それまでも、特に子育てで困っていることはありませんでしたが、そこで具体的に○○をしたらよいという指標をしめしてもらえたことが、のちの私の子育てをもっと楽にしてくれました。そしてなにより…幼児教室に通い出してから息子の知能が、メキメキと伸びていったのです!これは、やっぱり『ちゃんと体系的な知識を持って子どもに接すると効果がある。幼児期の教育って思っている以上に重要』ということを思い、いまでは周りから『りょうこは、めっちゃ教育ママだからな~』と言われるまでになりました(恥)

…となると。もちろん教育費が膨大にかかってくるようになりました。正直インターナショナルスクールは月11万円。幼児教室は2万円。水泳1万円。モンテッソーリ1万円。と2歳の段階で15万円ほど教育費にかかっています。もう、この先は考えたくありません(笑)

一生続くの?二重生活 

そんな教育費15万円に、いま旦那の単身赴任(二重生活)が上乗せされ、もう完全に家計はパンクしています。もちろん、節約もしています。が、一生節約して我慢していくの?旦那はこれからも転勤があると思いますが、このままずーっと二重生活をつづけていくの?沸々と疑問が沸き上がってきました。

会社に雇われて働く→給料をもらう→足りない分は節約する

そんな方法しかしらなかった私でしたが、1年前こうたがインターナショナルスクールに入学したとき、ふと節約しないとな~とネットで調べていた時に出会ったのが、【インターネットで稼ぐ】という方法でした。でも、正直『でたよ。また怪しい勧誘文句』と思って完全にスルーしていました。だって、迷惑メールにもよく【5分で稼げます!】とか【主婦でもカンタン!】とかっていうやつあるじゃないですか(笑)そんな騙し文句引っ掛からへんし。ってまじで思ってました。てか、思い続けてはや1年です。

でも、いろいろ調べるうちに気づいたんです。

 

 

「これわたし、疑い過ぎて稼ぐ機会逃してない?」

「まずは、素直に実践してみてからやっぱり詐欺だったって思うのも勉強になるじゃん」

「なにより元手かかんないんだから損するものなにもないじゃん!」

 

 

って。

なので、まずは私が実践してみることにしました!昔からのこの好奇心を生かして、ほんとにインターネットで稼げるのか?について検証してみたいと思います。このブログはそんな私の冒険物語です。ご覧のとおり、私はとにかく楽なほうへ楽なほうへと、自分をとにかく甘やかすダメダメな性格ですが、家族が別々に暮らすという窮地に立たされた今背に腹はかえられません。とにかく、家族一緒に暮らしたいんです!清水の舞台から飛び降りるつもりで(大げさw)、この新たな挑戦に挑んでみたいと思います。

ちなみにブログを開始して、2日で設定などが分けわからずすでにめげそうですが、そんなへなちょこのわたしがどこまで成長できるかぜひ見届けてください♡私が1年かけて怪しくないと思えるまでインプットしまくったノウハウをどんどん公開していきたいと思います。

 

最後に…目標は

このブログの最終目標は、少しでも我が家みたいな転勤族ママさんが毎日楽しく家族一緒に生活できるようになる!です。だって、やっぱり家族は一緒に住みたいですもん(切実)でも、こどもを育てるにはお金もめっちゃ重要なんです!!そんな、両方の目標をこのブログを見るだけで叶えられるようにしたいと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

大切なお時間をわたしにつかってくださったこと感謝いたします。

ありがとう♡

 


子どもの教育には本当にお金がかかりますよね。
『教育費はママが稼ぐ!』をモットーにママの働き方をお伝えしています。

転勤族でなかなか正社員として働けない。
フルタイムで働いてるけどやっぱり家で子どもをみたい。
教育費に不安がある。

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